Q&A

Q&A

Q1 どのような資格・検定が取得できますか。
A1【資格】
ビ 総 科・・・美容師免許
調 理 科・・・調理師免許、技術考査(※この試験に合格すれば専門調理師、調理技能士の学科試験が免除)
衛生看護科・・・准看護師免許
以上の資格を本校で取得できます。

【検定】
普 通 科・・・実用英語技能検定、日本漢字能力検定(※希望者に応じてその他の学科でも受験可能)
ビジネス総合科・・・簿記(日商・全商・全経)検定、全商情報処理検定、全商ビジネス文書実務検定、
電卓(全商・全経)検定、全商英語検定
調 理 科・・・全国高等学校家庭科食物調理技術検定
以上の検定を本校で実施しています。

Q2 進学率・就職率はどれくらいですか。
A2 昨年の希望者の比率とそれぞれの達成率は次の通りです。

平成29年度 進学率 就職率 平成28年度 進学率 就職率
希望者 61% 39% 希望者 50% 50%
達成率 100% 100% 達成率 100% 100%

Q3 進路実現のために取り組んでいることはありますか。
A3 朝、放課後に大学入学試験、公務員試験、検定試験など、各種試験対策の課外授業を実施し合格実績を上げています。
また、1年次から全学科で、就職試験対策、基礎学力向上のために本校独自の”進路の時間”を20分間設けています。

Q4 遠方の中学校から入学してきている人はいますか。
A4 本校に在籍している生徒の出身地区別の割合は、西諸地区(小林市・えびの市・高原町)の各中学校から58%、
都城地区(都城市・三股町)から12%、それ以外の宮崎県内の中学校から13%、
そして、宮崎県以外からは17%となっています。
地元に根差しながらも東北から沖縄まで、様々な地域から生徒を受け入れている高校です。

Q5 寮は誰でも入寮可能でしょうか。
男子寮、女子寮とも遠隔地からの部活動生が優先的に入寮します。
そのため、定員の関係上、現在は部活動生のみの入寮となります。

Q6 衛生看護科は小林准看護学校と連携教育を行っていますが、別途学費がかかりますか?
A6 地元の医師会が全額(月額44,000円)負担してくれていますので学費はかかりません。

Q7 看護と介護の違いを教えてください。
A7 看護は、傷病者等に対する療養上の世話又は診療の補助を行うこと。
介護は、病気の有無に関わらず入浴、排泄、食事等の日常生活の世話を行うことです。

Q8 奨学金貸与制度について教えてください。
A8 保護者が在住する県の育英資金(無利息)を資与することができます。
宮崎県では下表のとおり貸与月額が選択できます。
また、衛生看護科には西諸医師会独自の貸与制度(2年間)があります。

区分  自宅通学  自宅外通学
1   30,000円  35,000円
2   23,000円  27,000円
3   15,000円  18,000円

Q9 就学支援金の詳細について教えてください。
A9 国公私立問わず、高校等の授業料の支援として「市町村民税所得割額」が304,200円(年収9,100,000円程度)未満の世帯に「就学支援金」が支給されます。「就学支援金」を受け取るには、課税証明書(市町村民税所得割額が記載されたもの)と申請書をご提出頂くことが必要です。なお、国立私立問わず「市町村民税所得割額」が304,200円以上の世帯では授業料をご負担頂くことになります。

就学支援金の支給限度額は月額9,900円です。(全日制・定時制)

市町村民税所得割額が以下に該当する世帯の方には、就学支援金の加算があります。

0円(非課税)【年収250万円未満程度】・・・全日制の場合20,000円/月
~51,300円未満【年収250~300万円程度】・・・全日制の場合19,800円/月
~154,500円未満【年収350~590万円程度】・・・全日制の場合14,850円/月